デザイン、コストパフォーマンス重視の方なら枠有プリントタオル | プリントタオルの製作は宮タオル

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文化祭・体育祭でのお揃いタオルに枠有プリントタオル タオルの上に直接インクをのせるプリント方法なので、デザインがハッキリ表現できるシャーリングタオルで製作します。コストが安く、デザインがハッキリ引き立つため、プリントタオルの中で一番人気のタオルになります。50枚から製作可能なので、チーム・体育祭・文化祭でのお揃いタオルを製作する人にオススメのタオルです。

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枠有プリントタオルってどんなタオル?

枠有プリントタオルは、タオルサイズに対してプリント範囲が限られたオリジナルタオルになります。 例えばフェイスタオルの場合、タオルサイズが約34×84cmに対してプリント範囲が約28×76cmになります。
(※ 詳しいプリント範囲につきましてはこちら
最大6色までプリントでき、 「顔料プリント」という方法でプリントします。 インクの「にじみ」がほとんどないため、細かいデザインや細い線が綺麗にプリントできます。
全面プリントタオル(染料プリント)に比べて製作工程が少ないため、低コストでの製作ができます。
260匁フェイスタオル 枠有プリントタオル
※写真のフェイスタオルは260匁になります
チームタオル、販促品、ノベルティタオル、ライブグッズ等幅広く製作されています。
全面プリントタオルと同様に、フェイスタオル、マフラータオル、スポーツタオル、バスタオル、ハンドタオル 、ミニタオルの6種類からお選びいただけます。
枠有プリントタオルはタオルを染めるわけではないので、タオルの裏面はタオルカラーの白色になります。

シャーリングタオルってどんなタオル?

シャーリングタオルとはタオルの基本生地であるパイル (毛先がループ状の部分) の表面をカットし、インクを乗りやすくしたタオルになります。 パイル部分の毛先を均一の長さにカットしてあるため、表面が滑らかで柔らかい毛布のような肌触りになります。
肌触りの良いシャーリングタオルなので、顔料プリントならではの繊細なデザインが映えます!!
シャーリングタオルってどんなタオル? 枠有プリントタオル 図解
枠有プリントタオルはシャーリング加工してあるため、
目が細かくデザインが綺麗に表現できます!!

タオルサイズ一覧 枠有プリント

枠有プリントタオルでは、下記の6種類のタオルサイズで印刷することができます。
サイズ一覧 フェイスタオル 枠有プリント
タオルサイズ:約34×84cm
サイズ一覧 マフラータオル 枠有プリント
タオルサイズ:約20×110cm
サイズ一覧 スポーツタオル 枠有
タオルサイズ:約40×110cm
サイズ一覧 バスタオル 枠有
タオルサイズ:約62×120cm
サイズ一覧 ハンドタオル 枠有
タオルサイズ:約34×35cm
サイズ一覧 タオルハンカチ 枠有
タオルサイズ:約22×22cm
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枠有プリントタオルはどこまでプリントできるの?

枠有プリントタオルにつきましては、タオル全面にはプリントすることができません。
最大印刷範囲がタオルの種類によって決まっております。
最大印刷範囲内でデザインを製作することができます。
枠有プリントタオル プリント範囲
フェイスタオル
約34 × 84cm
最大印刷範囲:28 × 76cm
マフラータオル
約20 × 110cm
最大印刷範囲:16×95cm
スポーツタオル
約40 × 110cm
最大印刷範囲
34 × 95cm
バスタオル
約60 × 120cm
最大印刷範囲
54 × 95cm
ハンドタオル
タオルサイズ
約34 × 35cm
最大印刷範囲
28 × 28cm
タオルハンカチ
タオルサイズ
約22 × 22cm
最大印刷範囲
18 × 18cm

デザインを提出する時の注意点 枠有プリントタオル

タオル全面には印刷することができません。
印刷するタオルの表面部分は、柔らかい毛足で出来ているため線幅と線間隔が太いほど、 デザインがキレイに表現できます。
デザインを提出していただければ、弊社にてタオルにプリントできるよう修正いたします。
デザインを提出する時の注意点 枠有プリントタオル 図解

線幅と線間隔が最細でも1mm以上は必要
になります。
バスタオルに関しては2mm以上必要に
    なります。
文字を入れる場合は、文字サイズを縦横
3cm以上必要になります。
文字サイズ:縦横3cm以上
線幅:1mm以上
線間隔:1mm以上

顔料プリントってどんなプリント方法?

枠有プリントタオルのプリント方法は、「顔料プリント」を採用しております。
「顔料プリント」といわれてもピンとこないと思いますが、 「顔料インク」をタオルの表面に直接のせるプリント方法です。 そのため、インクのにじみが少なくなり細かいデザインや細い線を綺麗にプリントすることができます。
製作工程が少ないため、低コストでプリントタオルを製作することができます。

顔料インクってどんなインク?

「水や油に溶けない」、「紫外線に強い」という特徴があるインクです。 常に水分や油分がある顔に塗っても大丈夫ということから「顔料」という名前がついたという説があります。
数万年前に洞窟の壁面に古代の人類によって描かれた絵も、顔料インクが使われていたため、 数万年たっても消えずに残っているといわれています。 土や木、貝殻などを燃やし、その灰を水や油と混ぜて顔料インクを作っていました。
顔料インクはタオルの表面に定着するため、繊維の中まで色が染み込みません。 そのため、タオルを手で触ってみるとインクの硬さを感じることができます。
17世紀頃から人工的に作る技術が発達したといわれています。